| オスモカラーとウレタンを比較して比べてみましょう |
| オスモカラーによる塗装 |
ウレタンによる塗装 |
| ●仕上げ面・木のもつ自然の風合いが保たれる |
●仕上げ面・プラスチック化され、木の自然が失われがちになる |
| ●木に浸透し塗膜を作らないので、塗装面のワレ、ハガレ、メクレがおきない。メンテナンスが楽である |
●木の表面に塗膜を作るため、塗装面のワレ、ハガレ、メクレがおきやすい。メンテナンスは非常に手間がかかる |
| ●主削は植物油がベースで、溶剤は純度の高い薬用アルコールを使用の無公害塗料である |
●主剤は化学性の樹脂で、溶剤はシンナーなどが用いられ、人体に非常に悪い影響を与える。塗装に従事する作業員は、定期的な健康診断が義務づけられている |
| ●木に浸透して木と一体になるために木の通気性がある。木に直接触れることになり木の暖かみがそのまま感じられる |
●木に塗膜を作るため、木に通気性がない。木に間接に触れることになり木が冷たく感じられる |
| ●塗膜研磨が不要のため塗装工程が省力化され、結果的に塗装コストが安くなる |
●塗面研磨が必要で塗装工程が増え、結果的に塗装コストが高くなる |
| ●無公害塗料のため塗装ラインが簡素化される |
●公害対策のため工場、内外の作業環境の整備が必要になる |