第58号の特集は!
NHK 和凧作り取材無事終わりました★


後藤くん★お疲れさまでした。。
先月号に掲載しました。職人:後藤くんの和凧作りの取材も無事に終わりました。その際、塗装現場で働く姿も取材していただきました。※日時が変更になってしまいました。その時間に見ていただいた方。本当に申し訳ありませんでした。実際には、1月17日11時05分の放送でした。


 この放送の後に、前からやろうといっていた、ショールームの
シャッターのお絵描を後藤君にやってもらいました。
 私が最初に図を描いて説明した絵ではなくて、やはり後藤君
得意の龍の絵になっていました。
「私の言った絵と違うんじゃないの?」と聞くと、
「えぇ、少しだけ違いますかね」と平然と答えられてしまいました。
大物ですね。もっとも、周りの評価は彼の絵の方が良いようです。
興味のある方は。常陽銀行前ですので、ぜひ見に来てください。
後藤くんの和凧作り

後藤君にとっての凧の魅力を聞いてみました

 凧の魅力の一つとして、製作する楽しさというのが在ります。伝統の凧であれ一つ一つ自分の創意を加えて作り上げ最終的には、大空(天壌)へと繰り出す。このことが一番の大きな魅力であると思います。苦労して、いろいろと作った凧が舞い上がった時の喜びと思いは、言葉に表すに難しく、実際にやった人にしか味わうことができません。私は“凧”は、大空を舞台にしたアートだと考えています。それ故に様々な可能性を秘めているのだと考えます。このことは古来からの伝統凧にも云える事で、古くからの技術、伝統は、護りつつ、現代に合った凧を作り上げていくことも必要になってくると考えています。

職人、事務員の今年の抱負
  

ぷちペイント
米ヌカから生まれたやさしい塗料発見
ちゃんがなめても大丈夫!?それってすごくないですか?
 私たちの主食のお米、そのお米からできる“米ヌカ”から、自然と体に優しい塗料ができました。
その塗料の名前は「キヌカ」。第4回エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞受賞(優秀賞)した製品です。

コラム  −初めての漆塗り体験をして

 ひょんなきっかけから漆塗を体験することになりました。社長に現場の状況を見て写真を撮ってきて欲しいと言われ、漆の勉強会をやっている建物の中に入れるからとだけ言われカメラをもって道に迷いながら行って来ました。少し遅れたのですが、知り合いの方がいらしたので、なんと教室の中に入って空いている椅子に座ってしまったのです。そうしているうちに、 「良かったらどうぞ」との言葉に誘われ参加してしまいました。大勢の中の一人しか知り合いがいなかったのですが、皆さん親切にしていただき、本当にありがとうございました。

お客さまよりのお便り

●編集後記


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