第52号の特集は!
 行ってきました! リフォームフェアin東京




 私達が10人程の仲間で、東京ビックサイトのリフォームフェアに一つのブースを出展してから7年の歳月がたちました。
右も左もわからず夢中で、仲間とブースを飾ったのが昨日のことのようです。
 その仲間の中の原島代表が、一人講演をするようになり、そして、昨年から数人で講演を手伝うようになりました。私も、盛岡と宇都宮の2ヶ所を担当しました。嵐の中と暑い晴天の中どちらも、熱気ムンムンで、講演後も、質問の列で大変でした。
 今年は、念願の東京、それもビックサイトでの講演、力が入ります。早めに、会場入りするも、いつもの駐車場が入れず、やむなく遠い一般駐車場へ、会場も人もまばらでした。仲間と談笑しながら、会場セッティング。11時、一番最初の講演です。



■『本当の土の育て方』その2

硝酸態窒素って知っていますか?
 先月号で、“間違った土作りは、土壌汚染に繋がります”と書きました。今回はそのお話です。
 今回のサブタイトルをもう一度“硝酸態窒素”って知っていますか?最近妙にほうれん草や小松菜の色が濃いな、と思われた事はありませんか?
そして昔より苦味があるように感じた事は……?
そんな野菜を湯がくとお湯が真黄色になります。
その色や、苦味の正体こそ“硝酸態窒素”です。
どうしてそんな野菜が出回っているのか…

『収穫高をもっともっと上げたい!
      葉物類は青々とした方が売れる!』
              ↓
その為、化学肥料等の窒素分を大量に土に投入する
              ↓
植物は自分の成長に必要な量以上の硝酸態窒素をどんどん吸収し、葉に溜め、収穫時で使い切れなかった硝酸態窒素が作物中に残留する。硝酸態窒素を大量に蓄積した野菜は、えぐみがあり、土壌に残留した窒素は、地下水に流れ込み汚染の原因になる。
   
お客様の声

行ってきました!
大正ロマン漂う
  “花の宿 松や
お客様よりの旅行記です☆ 常陸太田市在住 山口様より
 父の日旅行として、今年は、鬼怒川温泉“花の宿 松や”さんに一泊いたしました。心のこもったおもてなに大満足!皆様の笑顔はもちろん、きびきびした動き。やさしい対応・・・。館内のいたるところにあるさりげない生け花・・・・

ぷちペイントのススメ 〜塗装のいろいろトラブル〜
  外壁塗料の膨れ・・・大丈夫ですか?
 今回は塗装のあらゆるトラブルを何回かに分けて説明します。化学薬品の塗料は、気温、季節、時間によってさまざまな変化をします。そのトラブルに対応して立派な塗膜となるのです。その立派な塗膜になるまでけっこう大変なんですよ!

■ブリスタリング(膨れ)


●編集後記


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